松原真紗子の著書「お寺の常備菜とおかず」の書評が掲載されました。

宗教・文化の新聞「中外日報」2014年8月22日号


書評 お寺の常備菜とおかず
中外日報 2014年8月22日号に掲載された書評


著者 松原真紗子 まつばらまさこ

1945年、北鎌倉臨済宗円覚寺塔頭雲頂庵に生まれる。

1969年、臨済宗妙心寺派龍源寺の松原哲明に嫁ぐ。義父は松原泰道氏。

茶道裏千家教授。龍源寺で茶道教室を主宰している。

寺の娘に生まれ、季節の野菜を取り入れた精進料理に親しみ、嫁いだのちも、義父、義母、夫、3人の息子たちに加え、軽井沢の座禅堂「日月庵」の座禅合宿の参加者たちの料理を40年にわたりつくり続けている。

日々の食事だけでなく、お寺の年中行事に合わせ、多い時は200人分の料理をふるまう。

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